Webは、すべての企業にとって必ず必要なものなのでしょうか。
大変便利なものではありますが、Web=魔法の杖ではありません。
私たちは手法や流行から入るのではなく、事業の状況や背景を丁寧に理解することを重視しています。
迷いや不安を整理しながら、その企業にとって納得できる判断ができるよう、そばで考え続ける存在でありたいと考えています。
たとえば、すべての企業にとって、必ずしもホームページが必要とは限りません。
場合によっては、無料のサービスを活用することで、ECや情報発信が十分に成り立つこともあります。
「よくわからない」
「何をすればいいのか判断しにくい」
「そもそも手をつけられていない」
——そう感じることは、決して悪いことではありません。
餅は餅屋。
Webの業界にいない方が、Webに詳しくないのはごく自然なことです。
同じように、私たちは、あなたの事業についてまだ何も知りません。
だからこそ、私たちはまず、事業の内容や背景、取り組みを丁寧に伺うことから始めます。
そのうえで、Webを「使うべきかどうか」も含めて、一緒に考えることを大切にしています。
私たちの役割は、 制作や運用を売ることではなく、判断に迷う場面で、整理し、選択を支えることです。
当ホームページには、 制作や保守・運用に関する内容を紹介していますが、それらはあくまでサポートの一部にすぎません。
Webをどう使うか、あるいは使わないか。
事業や会社を今後どのようにしていきたいか。
その判断も含めて、必要なときに頼っていただける存在でありたい。
私たちは、そう考えています。


